〜べき

作り方

N3義務標準
辞書形
動詞
べき
例外
する → すべき/するべき

意味

〜した方がいい / 〜するのが当然だ。常識的に〜するのが当然だと言う時に使う。相手の行為について言う場合は、勧めや忠告の意味を持つことが多い。

補足ノート

道徳や常識、社会的なルールに照らして、そうするのが当然であるという義務や当為を表す。「〜したほうがいい」よりも強い忠告や勧めになり、そうしないのは不適切であるという響きがある。否定形は「〜べきではない」。

例文

学生は毎日勉強するべきだ。

約束は守るべきだ。

健康のために、もっと運動するべきだと思う。

そんなことを言うべきではない。

遅刻したら、ちゃんと謝るべきだ。

もっと早く相談すべきだった。

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