〜ふりをする
作り方
N3傾向標準
意味
実際は違うが、そうであるように振舞う様子を表す。
補足ノート
実際とは異なる様子を意図的に装う際に使われる。日常会話では「を」を省略して「〜ふりする」と言うこともある。通常はひらがなで表記される。
例文
彼は本当は知っているのに、知らないふりをした。
彼女は私に気がつかないふりをして通り過ぎた。
全然痛くないのに、痛いふりをして同情を引こうとした。
仕事がないのに、毎日忙しいふりをしている。
彼は病気でもないのに、病気なふりをして学校を休んだ。
悲しい時でも、みんなの前では元気なふりをする。
大学生ではなかったが、大学生のふりをしてパーティーに参加した。
彼は経験者のふりをして、その仕事を引き受けた。