動作のやり方や、状態・様子を表す。「こういう」などの指示詞に付いたり、動詞や名詞を「という」でつないで使われたりする。
「風に」「風な」という漢字表記も使われることがあります。
彼はまるで夢を見ているというふうに、遠くを見つめていた。
合格したというふうな顔をして、彼は部屋に入ってきた。
最近は忙しいというふうな様子で、彼はあまり遊びに来ない。
彼は元気だというふうに大きく手を振って、去っていった。
それは冗談だというふうに、彼は軽く笑い飛ばした。
そんなふうに泣かないで、もっと強くならなくちゃ。
どんなふうにお礼を言えばいいのか、分からない。
こういうふうに書くと、もっと分かりやすくなりますよ。
どういうふうに責任を取るつもりですか。