逆接の意味を表す接続助詞。前の文と後の文の内容が対立している場合や、前の文の内容に続けて例外や逆の事実を述べる場合に使われる。
「けど」よりもフォーマルな表現で、書き言葉や丁寧な話し言葉でよく使われる。
美味しいですが、高いです。
雨ですが、行きます。
彼は学生だが、よく勉強する。
食べたいが、お腹がいっぱいだ。
行きたいのですが、用事があって行けません。
薬を飲みましたが、熱が下がりません。