大したことではないので、〜する必要はない。程度が低く重要でないことを表す。
謙遜して感謝や謝罪を辞退する際によく使われる。「〜までもない」は「言う必要がないほど明らかだ」というニュアンスだが、「〜ほどのことではない」は「物事の重要度が低い」ことに重点がある。
お礼を言うほどのことではありません。
心配するほどのことではない。
謝るほどのことではありませんよ。
わざわざ来るほどのことではなかったのに。