〜くらいなら
作り方
N2比較標準会話
意味
「〜」という嫌な状態になるよりは、その代わりとなる「・・・」の状態のほうがまだましである、という話し手の判断を表す。
補足ノート
二つの望ましくない選択肢のうち、前者が非常に嫌なので、それよりは後者の方がましであるという強い主観的判断を表します。「〜ほうがましだ」「〜ほうがいい」といった表現を伴うことが一般的です。動詞の辞書形に接続します。単なる比較(〜より〜のほうがいい)よりも、前項を極端に否定するニュアンスが強くなります。
「〜」という嫌な状態になるよりは、その代わりとなる「・・・」の状態のほうがまだましである、という話し手の判断を表す。
二つの望ましくない選択肢のうち、前者が非常に嫌なので、それよりは後者の方がましであるという強い主観的判断を表します。「〜ほうがましだ」「〜ほうがいい」といった表現を伴うことが一般的です。動詞の辞書形に接続します。単なる比較(〜より〜のほうがいい)よりも、前項を極端に否定するニュアンスが強くなります。