極端な例を挙げることで、他は当然であることを暗示する強調。驚きやあきれた気持ちが含まれることが多い。
極端な事柄を例に挙げて、他はなおさらそうであることを表す。否定文で使われると「最小限のことすら〜ない」という強い否定を表す。
忙しくて、昼ご飯を食べる時間さえなかった。
自分の名前さえ書けない子供が増えている。
ひらがなさえ読めないのに、漢字が読めるわけがない。
プロの選手でさえ、このコースは難しいと言う。
この問題は、先生にさえ解けなかった。
彼は、自分の子供にさえも会おうとしない。