「たとえ〜という最小の単位であっても、絶対に…ない」ということを強調する。
少量を表す名詞に付き、後ろには必ず否定表現や禁止表現を伴う。硬い言葉。
一刻たりとも無駄にはできない。
敵に一歩たりとも近づかせない。
微塵たりとも疑っていない。
一滴たりとも水を無駄にしないようにしましょう。
その映画は一秒たりとも目が離せなかった。
一分たりとも遅れてはならない。