〜とか

作り方

N2推量標準
+ とか
バリエーション
とかで

意味

伝聞表現。断定した言い方を避けたい時にも使う。文末に「で」がつくこともある。

補足ノート

何かを聞いたが、それを断定的に言わずに、少しぼかして伝えるときに使われる。文末で使われたり、「とかで」の形で理由を表したりする。

例文

明日から雨が降るとか。傘を持って行ったほうがいいよ。

彼は最近、新しい仕事を始めたとかで、とても忙しそうだ。

あの店の料理はとてもおいしいとか。今度一緒に行ってみない?

この辺りは昔、海だったとか。信じられないね。

明日は試験だとか。頑張ってね。

昨日は体調が悪かったとか。今はもう大丈夫?

田中さんは結婚したとか。本当かな。

昨日はお祭りだったとかで、街が賑やかだった。

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