〜わりに
作り方
N3逆接比較標準
バリエーション
わりには
意味
〜という基準や予想から考えると、不釣り合いだ・意外だ。ある事柄から当然予想される程度と、実際の結果が異なっていることを表す。いい意味でも悪い意味でも使われる。
補足ノート
「AのわりにB」の形で、Aから予想される程度と、実際のBの程度が合っていないことを表す。いい意味でも悪い意味でも使われる。「〜にしては」と似ているが、「〜にしては」が標準的な期待値を表すのに対し、「わりに」は割合や程度に重点がある。
例文
毎日運動しているわりには、全然痩せない。
彼はよく食べるわりに、太らない。
値段が高いわりに、美味しくない。
このカメラは古いわりには、よく撮れる。
彼は有名なわりに、気取っていない。
あのレストランは不便なわりには、いつも混んでいる。
初心者のわりに、上手にスキーができている。
彼は子供のわりには、難しい言葉を知っている。