〜を兼ねて
作り方
N1目的標準会話ビジネス
意味
ある行動が二つ以上の目的や役割を持っていることを表す。主な目的のほかに、別の目的も合わせて行う際に使われる。
補足ノート
「Aを兼ねてB」の形で、Bというメインの行動にAという目的を付け加えるニュアンス。一つの行為で二つのことを同時に済ませる効率的なイメージがある。
例文
散歩を兼ねて、駅まで買い物に行きました。
仕事の打ち合わせを兼ねて、一緒に昼食を食べた。
運動不足解消を兼ねて、最近は一駅分歩くようにしている。
趣味の実益を兼ねて、週末はカフェで働いています。
新婚旅行を兼ねて、ハワイで結婚式を挙げた。
父の退職祝いを兼ねて、家族全員で温泉旅行に行った。
関連文法
N3