〜を頼りに
作り方
N2限定標準会話文学
バリエーション
を頼りとして
意味
何かを頼(たよ)りにしたり、助(たす)けにしたりして物事(ものごと)を行うことを表す。
補足ノート
「辞書(じしょ)を頼りに」「杖(つえ)を頼りとして」のように、目的(もくてき)を達成(た達成)するために必要(ひつよう)な支(ささ)えや導(みちび)きを表す。
例文
辞書を頼りに、日本語の小説を読んでいる。
杖を頼りとして、ゆっくり歩いた。
星を頼りに、暗い夜道を歩き続けた。
わずかな記憶を頼りとして、かつての家を探した。
地図を頼りに、目的地を目指した。
親の助けを頼りとして、新しい生活を始めた。