他人の心配や反対、周囲の状況などを全く気にかけず、無視して行動することを表す。
硬い表現。相手の無責任な態度や、状況にそぐわない冷淡な行動を非難するニュアンスで使われることが多い。
親の心配をよそに、彼は毎日遊び歩いている。
周囲の反対をよそに、彼女は一人で海外へ旅立った。
皮肉なことに、国民の苦しみをよそに、一部の政治家は贅沢な暮らしをしている。
住民の不安をよそに、原発の再稼働が決定した。
彼はメディアの騒ぎをよそに、黙々と練習に励んだ。
時代の変化をよそに、その店は昔ながらの味を守り続けている。