あくまで

他の表記: 飽くまで, 飽く迄
JLPT:N2
頻度:
1

最後まで、または強い意志でやり通すことを表す副詞。「あくまで反対する」「あくまで続ける」のように使う。

副詞通常仮名だけで書く

例文

彼はあくまで自分の意見を曲げなかった。

あくまでやり抜くと決めたら、簡単には諦められない。

裁判であくまで無実を主張した。

2

本質的に『ただ〜だけ』『単に〜にすぎない』という意味で使う副詞。個人的判断や限定を強調するときに用いる。

副詞通常仮名だけで書く

例文

あくまで個人的な意見ですが、私はその計画に賛成です。

これはあくまで参考資料なので、そのまま採用する必要はない。

あくまでの話だが、結果が出るかはまだわからない。