最後まで、または強い意志でやり通すことを表す副詞。「あくまで反対する」「あくまで続ける」のように使う。
彼はあくまで自分の意見を曲げなかった。
あくまでやり抜くと決めたら、簡単には諦められない。
裁判であくまで無実を主張した。
本質的に『ただ〜だけ』『単に〜にすぎない』という意味で使う副詞。個人的判断や限定を強調するときに用いる。
あくまで個人的な意見ですが、私はその計画に賛成です。
これはあくまで参考資料なので、そのまま採用する必要はない。
あくまでの話だが、結果が出るかはまだわからない。