あぐらをかく

他の表記: 胡坐をかく, 胡座をかく, 胡坐を掻く, あぐらを掻く, 胡座を掻く, 胡坐を搔く
頻度:
1

床や地面に足を組んで座ること。『胡坐をかく』と書くこともあるが、日常ではかなり口語的に使われる。

表現五段動詞通常仮名だけで書く

例文

床にあぐらをかいて座った。

赤ちゃんを膝に乗せてあぐらをかいた。

和室であぐらをかくのは失礼になることもある。

彼はあぐらをかいてテレビを見ていた。

2

比喩的に、現状に安んじて努力を怠ること。『あぐらをかいている』で使われることが多い。

表現五段動詞通常仮名だけで書く慣用表現

例文

彼は前の成功にあぐらをかいて成長を止めた。

あぐらをかいていてはいけない、常に努力が必要だ。

チームは優勝に満足せず、あぐらをかかずに練習を続けた。