あごで使う

あごでつかう
他の表記: アゴで使う, 顎で使う
頻度:
1

顎(あご)で合図したり、身ぶりで人をこき使うこと。相手を見下して命令するような態度を表す慣用表現。

表現五段動詞慣用表現

例文

彼は部下をあごで使ってばかりで、評判が悪い。

上司があごで使う態度に我慢の限界だと感じた。

子どもをあごで使うような教育はよくない。

2

俗語的に、だらだらとおしゃべりをすること。無駄話を続ける意味で使われることがある(スラング)。

表現五段動詞俗語

例文

待ち時間に友達とあごで使っていると、時間がすぐ過ぎる。

授業の合間にあごで使って、宿題が終わらなかった。

会議中にあごで使うのは失礼だからやめてくれ。