顎(あご)で合図したり、身ぶりで人をこき使うこと。相手を見下して命令するような態度を表す慣用表現。
彼は部下をあごで使ってばかりで、評判が悪い。
上司があごで使う態度に我慢の限界だと感じた。
子どもをあごで使うような教育はよくない。
俗語的に、だらだらとおしゃべりをすること。無駄話を続ける意味で使われることがある(スラング)。
待ち時間に友達とあごで使っていると、時間がすぐ過ぎる。
授業の合間にあごで使って、宿題が終わらなかった。
会議中にあごで使うのは失礼だからやめてくれ。