この世の対になる概念で、死後の世界やあの方の世界を指す名詞。仏教語や日常会話で『あの世に行く』などの表現で使う。
お年寄りは『長生きしてあの世に行く日を先に延ばしたい』と言った。
彼は事故で若くしてあの世へ旅立った。
あの世のことは誰にも分からない。