(値段・量を尋ねる)どれくらいの値段・量かを尋ねる語。ふつうかなで書く。
この時計はいくらですか。
今月の家賃はいくら払えばいいですか。
子どもはお菓子にいくら使ったの?
丸めた数(特に金額)のあとに付けて「〜と少し(〜余分に)」を表す用法(例:五千円いくら)。
値段は五千円いくらだった。
今年の売上は一億円いくらに達した。
その時計は二万円いくらで売られていた。
「いくら〜ても/でも」で始まる表現で「どれだけ〜しても(関係ない)」という譲歩を表す副詞(どんなに〜でも)。
いくら頼んでも、彼は手伝ってくれない。
いくら考えても答えが出ない。
いくら忙しくても、休みは必要だ。