いくらなんでも

他の表記: いくら何でも, 幾ら何でも
頻度:
1

どんな場合でもさすがにその程度・そのやり方は行き過ぎだと感じるときに使う表現。「いくら考えても/いくら言っても」のような意味合いで強調することもある。

表現通常仮名だけで書く

例文

いくらなんでもこの値段は高すぎるよ。

彼が遅刻したのは仕方ないが、いくらなんでも三時間は長すぎる。

いくらなんでもそれを一人でやらせるのは無責任だ。