どんな場合でもさすがにその程度・そのやり方は行き過ぎだと感じるときに使う表現。「いくら考えても/いくら言っても」のような意味合いで強調することもある。
いくらなんでもこの値段は高すぎるよ。
彼が遅刻したのは仕方ないが、いくらなんでも三時間は長すぎる。
いくらなんでもそれを一人でやらせるのは無責任だ。