(副詞的に)むだで意味のないさま。無益に、やみくもに行われること。慣用的に「いたずらに」として使われることが多い。
彼を説得しようとしたが、いたずらに時間を費やしただけだった。
心配してもいたずらに不安が募るだけだ。
その提案はいたずらに却下されたわけではない。