解決にならない、同じことが何度も繰り返される状態。対策と抜け道が交互に現れるような、無意味な応酬を指す慣用表現。
政府と住民の間で規制強化と抜け道の応酬が続き、いたちごっこになっている。
バグを直しても別の場所で同じ不具合が出て、いつもいたちごっこだ。
その議論は結論が出ずに堂々巡りで、まさにいたちごっこだ。
いたちごっこをやめて根本的な対策を考えるべきだ。
江戸時代の子供の遊びの名前。二人が互いの手をつまみ、重ね合わせながら掛け声を言う遊び。現在は主に比喩として使われる。
子どものころ、友達と戸を指で挟み合ういたちごっこをして遊んだ。
江戸時代の子供の遊びである「いたちごっこ」は、手の甲をつまんで重ねる遊びだった。