いつも

他の表記: 何時も
JLPT:N5
頻度:
1

常に、変わらずその状態が続くことを表す副詞。日常的によく使われ、普通は仮名で書く。

副詞通常仮名だけで書く

例文

彼はいつも朝七時にジョギングをする。

いつもいいアイデアをありがとう。

この店はいつも混んでいるから、早めに行ったほうがいいよ。

彼女はいつも礼儀正しく振る舞う。

2

否定文と組み合わせて『まったく~ない/決して~ない』の意味で使われることがある(話し言葉)。

副詞通常仮名だけで書く

例文

彼は約束を守らない。いつも遅刻するし、連絡もしてこないから信用できない。

あのレストランにはいつも行かない。味が合わないから。

3

名詞的に『いつもの(〜)』で用いられ、普段の状態・いつものものや習慣を指す。普段使いでは「いつもの〜」が多い。

「の」をとる名詞名詞通常仮名だけで書く

例文

いつものカフェでコーヒーを飲みながら勉強した。

『今日のランチは何にする?』『いつもののでいいよ。』

彼はいつもの時間に来なかったので、心配した。