いつでも・いつ起きてもおかしくないという意味で『どんな時でも』を強調する副詞(= at any time)。予期しない出来事に対する注意や警告に使われることが多い。
いつ何時災害が起きるか分からないので、備えをしておこう。
彼はいつ何時でも助けに来てくれる友人だ。
この国境はいつ何時でも閉鎖される可能性がある。
『いつ』より強調して『どの時点か』を問いかける副詞(= when; at what moment)。口語での強調表現として使われる。
いつ何時来るのか、正確な時間を教えてください。
彼がいつ何時現れるか分からないから、待ち続けた。
いつ何時戻ってくるのか、その日取りはまだ決まっていない。