出世や成功の見込みがなく、地位や評価が上がらない様子。人の能力や境遇がぱっとしないことを表す慣用表現。
彼は真面目に働いているが、どうしても出世せず、うだつの上がらないままだ。
うだつの上がらない商人町という描写がその小説には出てくる。
自分の将来が不安で、うだつの上がらない日々を嘆いている。