(主に「熾る」と書いて)炭や薪などがよく燃えて火力が強くなること。火が静かに勢いよく燃え続ける様子を表す動詞(自動詞)。普通は仮名で書く。
炭がよくおこって、囲炉裏が暖かくなった。
薪を少しずつ入れて火をおこした。
火が熾る(おこる)音が夜の静けさに響いた。