お茶を挽く

おちゃをひく
他の表記: お茶をひく, 御茶を挽く
頻度:
1

芸者や娼妓などが客がなく暇をしていることを表す慣用句。文字どおりではなく、いわゆる『暇で客が入らない』という意味。

表現五段動詞慣用表現

例文

最近その置屋では客足が遠のき、芸者がお茶を挽いているらしい。

観光シーズンが終わって、店の娘たちはお茶を挽くことが増えた。

景気が悪くなり、昔ながらの茶屋はお茶を挽く日が続いている。