がらん

頻度:
1

金属などがぶつかるときの軽い金属音を表す擬音語。『がらんがらん』のように重ねて使われることが多い。

副詞「と」をとる副詞擬音語・擬態語

例文

古い鍵ががらんと音を立てて回った。

扉ががらんと閉まり、辺りは静かになった。

2

中に何もなく寂しいさま。店や部屋などが人影や物でがらんとしている(がらんどうの略)。

副詞「と」をとる副詞擬音語・擬態語

例文

休日だからか、商店街はがらんとしていた。

引っ越したばかりの部屋は家具がなくてがらんとしている。

試験期間中で図書館はがらんとしていた。

単語の関係