金属などがぶつかるときの軽い金属音を表す擬音語。『がらんがらん』のように重ねて使われることが多い。
古い鍵ががらんと音を立てて回った。
扉ががらんと閉まり、辺りは静かになった。
中に何もなく寂しいさま。店や部屋などが人影や物でがらんとしている(がらんどうの略)。
休日だからか、商店街はがらんとしていた。
引っ越したばかりの部屋は家具がなくてがらんとしている。
試験期間中で図書館はがらんとしていた。