がら空き

がらあき
他の読み方: がらすき
他の表記: ガラ空き, がら明き
頻度:
1

人や物がほとんどいない、または空間が広々としている状態。列車や会場などが非常に空いているときに使う(「がらあき」と読む)。

「の」をとる名詞な形容詞

例文

日曜の昼間だから駅はがら空きだ。

映画館の一番前の席ががら空きだったので、そこで観た。

平日の昼間はレストランががら空きで予約なしでも入れる。

2

守りや備えが不十分で、攻撃や侵入に対して無防備な状態。人や組織の守備が手薄な状況に使う(「がらすき」と読むこともある)。

「の」をとる名詞な形容詞

例文

敵の側面ががら空きだったので、そこで攻め込んだ。

セキュリティががら空きの建物は盗難のリスクが高い。

単語の関係

対義語