物を口に入れてつかむ・口にくわえて持つこと。日常ではひとまず棒や食べ物などを口にくわえる場面で使われる。※主にひらがな表記が多い。
犬がボールをくわえて庭を走り回っている。
赤ん坊はよくおしゃぶりをくわえている。
彼は虫をくわえて見せた(=口に含んで見せた)。
(物や人を)一緒に連れて行く・加えるという意味。口にくわえる比喩的な用法や、持ち物に加えることを表すことがある。※こちらも通常はかなで書く。
釣りに行くときは、餌をいくつかポケットにくわえて行ったほうがいい。
彼はいつも小さなノートをカバンにくわえている。