何かを強く押しつぶしたときに出る音や、そのように潰れるさまを表す擬音語。紙や缶などが潰れる場面で使う。
古い新聞をぐしゃっと丸めてゴミ箱に入れた。
彼は空き缶を足でぐしゃっと踏みつぶした。
びんのフタを開けようとして、中身がぐしゃっとこぼれた。
布や紙にしわができたり、顔つきが崩れたりする様子を表す擬態語。喜びや困惑で顔をぐしゃっとさせる、などの表現でも使う。
彼女は嬉しくて顔をぐしゃっとして笑った。
洗濯物を取り出したらシャツがぐしゃっとしわになっていた。
彼は難しい問題を見て眉をぐしゃっと寄せた。