濃く・しつこく(物事がなされるさま)。化粧や味付け、方言などがどぎつくはっきりしていることを表す擬態語。
彼女は結婚式でコテコテに化粧していた。
ソースをコテコテにかけたお好み焼きが好きだ。
彼の関西弁はコテコテで、地元の雰囲気がよく出ている。
壁紙がコテコテの花柄で落ち着かない部屋だ。
そのものの中心/本質に徹している様子、あるいは典型的であること。「コテコテの〜」のように使われる。
あの店はコテコテの大阪の老舗だ。
彼はコテコテの職人で、細かい仕事を得意とする。
コテコテの大阪人は商売上手だとよく言われる。