(目上の人が)目下の人の労をねぎらう表現。主に上位の人が部下や後輩に対して「お疲れさま」に似た意味で使うが、相手に対してやや上から目線に聞こえることがある。
部長:今日の企画、よくやった。ご苦労様。
掃除が終わったら、先輩に『今日はご苦労様でした』と言った。
上司が帰るときに、部下に向かって『ご苦労さま』と言ったが、場面によっては注意が必要だ。