さすが

他の表記: 流石, , 有繋
JLPT:N2
頻度:
1

『さすがだ/さすがの〜だ』の形で使われ、期待どおりだ、さすがに立派だという賞賛や感嘆を表す副詞・連体的表現。

副詞な形容詞通常仮名だけで書く

例文

さすが先生、説明が分かりやすい。

さすがプロだね、仕事が速い。

試合で勝つとは、さすが強豪校だ。

2

『さすがに(〜)』の形で使い、予想どおりだがある程度の限界や驚き・控えめな断定を含む(『やはり/それでも』に近い)。

副詞通常仮名だけで書く

例文

さすがに二日続けて徹夜すると疲れる。

さすがにこの値段では買えない。

彼女もさすがに驚いたようだ。

3

『さすがの〜も』の形で使い、『〜であっても例外ではない/〜さえも』という意味。非常に優れた人物や物でも影響を受けることを示す。

副詞通常仮名だけで書く

例文

さすがの彼もこの問題は解けなかった。

さすがの名選手も怪我には勝てなかった。