『さすがだ/さすがの〜だ』の形で使われ、期待どおりだ、さすがに立派だという賞賛や感嘆を表す副詞・連体的表現。
さすが先生、説明が分かりやすい。
さすがプロだね、仕事が速い。
試合で勝つとは、さすが強豪校だ。
『さすがに(〜)』の形で使い、予想どおりだがある程度の限界や驚き・控えめな断定を含む(『やはり/それでも』に近い)。
さすがに二日続けて徹夜すると疲れる。
さすがにこの値段では買えない。
彼女もさすがに驚いたようだ。
『さすがの〜も』の形で使い、『〜であっても例外ではない/〜さえも』という意味。非常に優れた人物や物でも影響を受けることを示す。
さすがの彼もこの問題は解けなかった。
さすがの名選手も怪我には勝てなかった。