話し手の強い推量や同情を示す副詞。『きっと』より改まった感じで『さぞ〜だろう/でしょう』と続くことが多い。
長旅で疲れたでしょう。さぞお疲れのことだ。
彼は試験に落ちたと聞いて、さぞがっかりしただろう。
ご家族を亡くされたと聞き、さぞお悲しみのことでしょう。