主人に使える人、あるいは下に置かれた者を指す語。古風・文語的に使われることが多く、身分の低い召使いや従者の意味。
中世の物語では、王に忠実なしもべが登場する。
彼は権力者のしもべのように振る舞ったと批判された。
古い文献で『しもべ』という言葉が頻繁に使われている。