じんわり

頻度:
1

ゆっくりと徐々に変化・広がるさま。時間をかけて少しずつ進むという意味で、温かさや効果が静かに現れる場面によく使われる。

副詞「と」をとる副詞擬音語・擬態語

例文

部屋の中にストーブの暖かさがじんわりと広がった。

努力がじんわりと実を結び始めた。

風呂に浸かって体がじんわり温まった。

2

汗や涙、液体が少しずつにじみ出るさま。じっとりとした微かな出方を表す擬態語。

副詞「と」をとる副詞擬音語・擬態語

例文

緊張して額にじんわり汗がにじんだ。

切ったばかりの指から血がじんわりと滲んでいる。