主に両親などに頼ってお金や生活の面で援助を受けることを表す慣用句。若者が経済的に自立していない場合などに使う(『親のすねをかじる』が典型)。
大学卒業してもすぐに就職せず、親のすねをかじる若者がいる。
いい年をして親のすねをかじるのはやめなさいと言われた。
彼は働き始めてから親のすねをかじらなくなった。