そこそこ

頻度:
1

ほどよく、十分ではないが悪くない状態を表す。まずまず・まあまあといった評価。

副詞「の」をとる名詞擬音語・擬態語

例文

彼の日本語はそこそこ通じるから、旅行なら困らない。

この店の料理は高級ではないが、味はそこそこだ。

試験の出来はそこそこだった。合格の可能性はある。

2

急いで、落ち着かない様子で物事を済ませることを表す。表現としては『〜もそこそこに』の形で使われることが多い。

副詞擬音語・擬態語

例文

朝食もそこそこに、彼は仕事に飛び出した。

準備もそこそこに会場に向かったため、忘れ物をした。

3

おおよその量や程度を表す接尾語的な用法。『〜そこそこ』で『だいたい〜くらい』という意味になる。

接尾辞

例文

会議は1時間そこそこで終わった。

学生は二十歳そこそこだ。

単語の関係