道や線に沿って進む、あるいはたどって行くこと。道筋やルートを追う、辿り着くように進む意。
古い地図を見ながら山道をたどっていった。
川の流れをたどれば町に着くはずだ。
道に迷ったが、記憶をたどって駅に戻った。
手がかりや跡、証拠などを追って原因・経緯・系譜などを明らかにすること。調べて辿り着くという意味。
記録をたどって祖先の出身地を調べた。
警察は足跡をたどって現場を調べた。
物語の伏線をたどると、最後の結末が見えてくる。
事柄や状況がある方向へ進む、あるいは運命・結果に向かって進行することを表す(比喩的な用法)。
交渉は悪い方向をたどっているように見える。
このままでは、彼の人生は破滅の道をたどるかもしれない。
計画は順調に進んで、成功への道をたどっている。