こらえきれない感情や痛みなどが心や体にたまること。『堪る/堪まる』と書き、我慢の限界に達するような意味で用いられることが多い(会話では『たまらない』の形でよく出る)。
こんな理不尽な扱いは胸に堪る。
長時間の立ち仕事で足の疲れが堪まった。
彼の失礼な言葉がどうしても堪らない。