断定の助動詞。話し言葉の常体(くだけた)コピュラで、「〜である」の平易な形。人や物事がある状態にあることを示す。
これは本だ。
彼は先生だと思っていたが、実は学生だった。
明日は休みだ。映画を見に行こう。
そんなことを言うなんて、君は変だ。