前の事実や理由を認めつつも、それだけで後続の結論が当然であるとは言えないことを示す接続表現。「だからといって〜というわけではない」の形で使うことが多い。
彼は有名な教授だ。だからといって何でも正しいわけではない。
忙しいからといって食事を抜いてはいけない。
高い=良いとは限らない。だからといって安物を買えばいいというわけでもない。
経験があるからといって、すべての場面でうまくいくとは限らない。だからといって挑戦を避ける理由にはならない。