だけ

他の表記:
頻度:
1

限定を示す助詞。『〜だけ』で『それだけ』『それのみ』『それだけに限定する』という意味。英語の "only" や "just" に相当する。

助詞通常仮名だけで書く

例文

ケーキは一切れだけください。

彼だけ来なかった。

昨日は水だけ飲んだ。

2

程度・限度・範囲を示す用法で、『できるだけ』『〜だけあれば』『見るだけで分かる』のように『その程度で/その範囲で』という意味を表す(『as much as』『to the extent of』『enough to』など)。

助詞通常仮名だけで書く

例文

できるだけ早く来てください。

あと千円だけあれば買えるのに。

見るだけで違いがわかる。

単語の関係

類義語