ちくり

他の表記: チクリ
頻度:
1

小さく鋭い刺すような痛みや、それに似た短い刺激を表す擬音語。注射や虫刺されなどの瞬間的な痛みに使う。

「と」をとる副詞副詞擬音語・擬態語

例文

注射の瞬間、ちくりと痛みを感じた。

虫に刺されて、足がちくりと痛んだ。

その発言にちくりと胸が痛んだ。

2

こそこそと人の欠点や失敗をほのめかして告げ口すること、または小言・皮肉めいた言い方で注意や非難をする行為(『ちくりと言う/ちくりと告げる』など)。

「と」をとる副詞副詞擬音語・擬態語

例文

子どもが友達の悪口を先生にちくりと言いつけた。

彼は会議で同僚のミスをちくりと指摘した。