ちゅるちゅる

他の表記: チュルチュル
頻度:
1

(擬音)すする音を表す語。麺類などをすすって食べるときの「ちゅるちゅる」という音や仕草を表す(「ちゅるちゅるとすする」)。

副詞「と」をとる副詞不規則動詞自動詞擬音語・擬態語

例文

彼はラーメンをちゅるちゅると音を立てて食べた。

寒い日には熱いうどんをちゅるちゅるとすするのが嬉しい。

2

(擬態語)表面がなめらかでつやつやしているさま。髪や麺の食感・光沢などに対して使われることがある(子ども言葉やカジュアルな表現)。

な形容詞「の」をとる名詞名詞または動詞の連体形副詞不規則動詞自動詞擬音語・擬態語

例文

トリートメントをして髪がちゅるちゅるになった。

新しいテーブルは表面がちゅるちゅるして手触りがいい。

3

子ども言葉で麺類(うどん・ラーメンなど)を指すことがある。麺を表す愛称的な呼び方。

名詞食品、料理幼児語

例文

小さい子が『ちゅるちゅる食べたい』と言ってうどんをねだった。

お母さんは子ども用に小さく切ったちゅるちゅるを用意した。

単語の関係