(擬音)すする音を表す語。麺類などをすすって食べるときの「ちゅるちゅる」という音や仕草を表す(「ちゅるちゅるとすする」)。
彼はラーメンをちゅるちゅると音を立てて食べた。
寒い日には熱いうどんをちゅるちゅるとすするのが嬉しい。
(擬態語)表面がなめらかでつやつやしているさま。髪や麺の食感・光沢などに対して使われることがある(子ども言葉やカジュアルな表現)。
トリートメントをして髪がちゅるちゅるになった。
新しいテーブルは表面がちゅるちゅるして手触りがいい。
子ども言葉で麺類(うどん・ラーメンなど)を指すことがある。麺を表す愛称的な呼び方。
小さい子が『ちゅるちゅる食べたい』と言ってうどんをねだった。
お母さんは子ども用に小さく切ったちゅるちゅるを用意した。