拍子木や小さな棒で、軽く短く打つ音や動作を表す擬音。祭りや演奏で使われることがある。
門付近で拍子木をちょんちょんと打って、呼び出した。
太鼓の前で役者がちょんちょんと合図を送った。
子どもが木の板を持ってちょんちょんと叩いて遊んでいた。
指先などで軽く何度もつつく、小さく跳ねるような動作やその様子を表す擬態語。小さなものが何度も跳ねる場合にも使う。
猫が私の腕をちょんちょんとつついて、もっと遊んでほしそうだった。
赤ちゃんが指をちょんちょんとさわって笑った。
小石が流れでちょんちょんと跳ねていった。
俗に濁点(゛)など小さな点や記号を指して「ちょんちょん」と呼ぶことがある(子どもや口語的な表現)。
先生は『か』にちょんちょんをつけて『が』に変えた。
子どもがひらがなの練習帳にちょんちょんを書き込んでいた。
『は』にちょんちょんを付けると『ば』になると説明した。