書き言葉で使われる文体で、文の終わりが「である」で締めくくられる硬め・客観的な表現。学術書や論説、説明文でよく使われる。
この報告書は、事実を端的に述べるためにである体で書かれている。
新聞の社説や学術論文では、ですます体よりである体が好まれることが多い。
小説家が客観的な語りをしたいとき、あえてである体を使うことがある。