前に述べた事実や期待に反して、残念や不満を表す逆接の表現。「〜というのに」で「なのに」に近い用法。
一生懸命準備したというのに、発表は中止になった。
天気予報では晴れるというのに、朝から雨が降っている。
注意したというのに、また同じミスをしてしまった。