予想外の・思いがけないことを表す連体詞。名詞を直接修飾して『とんだ災難』のように使う。
とんだ勘違いで、二重予約になってしまった。
とんだ災難に見舞われた家族を支援した。
彼の一言でとんだ騒ぎが起きた。
非常に悪質・ひどいという意味の連体詞(『とんだ失礼』のように使われる)。
そんなことを言うなんて、とんだ失礼だ。
彼はとんだ嘘つきだとわかった。
(古い副詞用法)程度が非常に高いという意味の廃れた用法。現代ではほとんど使われない。
(古風)とんだ喜びに涙が止まらなかった。