「どういたしまして」「とんでもない」の丁寧な言い方で、感謝や謝意に対して「とてもそんなことはありません」という意味で使われる。ただし文法的には「とんでもないことです」や「とんでもない」の方が望ましいとされることがある。
A: 今日は助かりました。B: とんでもありません、こちらこそ。
そんなこと、とんでもありませんよ。気にしないでください。
礼を言われて彼は照れ笑いして「とんでもありません」と答えた。